大きな現象はベースの積み重ね+トリガーで起こる 阿部慎之助監督

占い師けんたろうです。

先日ジャイアンツの阿部監督逮捕のニュースが流れました。

びっくりしました。

「えっ、ええー」と思わず叫んでしまいましたが、かなり多くの方々も同様だったのではないでしょうか。

25日から明けて26日には概要が伝えられ、色々な意見があると思いますが占いの観点からみていきます。

大きな現象はベースが積み重なる

たとえば占星術で争いの配置があったとしても、ひとつだけであれば大きな問題は発生しない確率が高いです。

恋愛を見るときに金星(恋愛の星)が生まれた時の太陽や月、火星と重なっても、その配置だけでは恋愛になるとは読めません。

気学でも日盤が悪い配置だったとしても、必ず悪いことが起きるとは限らない訳です。

しかし、複数の現象が重なっていた場合はどうでしょう。

今回はそんな感じでベースが出来上がってしまっていました。

気学 年盤の配置

阿部監督は本命星三碧木星です。

2026年の年盤をみると三碧木星は西に廻座していますが、三碧木星が西に廻座する時は定位対冲となります。

この配置が凶になる場合は、この年までに家族間に問題がある場合です。

そして、凶になる場合はお仕事に問題がでますが、それは有名であればあるほど現象が出る配置でした。

気学 月盤の配置

月盤は五黄土星でした。

この月に問題が発生するとそれは根が深い問題であることがわかります。

父親の星六白金星に破壊がついていますが、対宮には長女の星があります。

また、本命星三碧木星は本座の震宮に廻座してます。

詳しく見ると往けば危うし。必ず戒めよであることがわかります。

気学 日盤の配置

日盤は三碧中宮でした。

阿部監督が主役の日でした。

阿部監督にとってとても大事な宮である巽宮に、とても大事な星二黒土星が廻座し、破壊がついていました。。。

月がボイドタイムだった

西洋占星術では月がある星座に入って次の星座に移るまでの間で、他の天体とある法則で接続をしなくなった時間をボイドオブコース(ボイドタイム)と呼びます。

この期間は判断ミスや決断ミスを犯しやすくなります。

二・二六事件もこの時間で決行されています。

ボイドタイムは5月25日の9時54分~23時34分でした。

ニュースを聞くと、どうしてこんな事にと当事者さえ思ったとのことですが、

ボイドタイムだった為、普段では考えられないような判断ミスや選択ミスが色々な所で発生したのではないかと思います。

色々と積み重なった事象があったうえでのボイドタイムの判断ミスが、トリガーになったと思われます。

その他の要素

阿部監督の傾斜宮(一番大事な宮)は巽宮です。

傾斜盤を詳細にみると、阿部監督は早とちりや感情的になる事により、一気に立場を無くす可能性がある方だということがわかります。

その原因が父と娘の関係性になりやすいことも。

傾斜宮をみることが出来るようになると様々なことがわかります。

詳細な鑑定方法は現在講座準備中となります。

有料メルマガ「けんたろうの本音 第62回 阪神タイガースの強さは背番号でわかる」でも一部触れていますが、阿部監督が付けていた背番号83も大きく影響したと思います。

また、阿部監督のお名前も上からも下からも押しつぶされるようなプレッシャーの中、我慢をしいられることが起こりやすい配置を持っています。

大雑把ではありましたが、詳しくは次回の「けんたろうの本音」で解説していきます。

最後に

2026年5月26日に辞任となったわけですが、復帰を望む声が多く上がっているとのことです。

オーナーの声明を見る限り、復帰を考えていないような感じですが、

この日の日盤をよく見ると数年後になんらかの形で復帰されると思われます。

本命星三碧木星には暗剣殺が廻座しているので、相当ショックだったと思いますが、またユニフォーム姿が見れる日を楽しみに待っております。

手相を始め、欽天四化紫微斗数、気学、タロット、姓名判断等を使い、占い鑑定をしております。

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