東京ドーム

ジャイアンツは強いのか弱いのかを気学でみる

占い師けんたろうです。

先日ヤフーニュースをみていたら、今期のジャイアンツの評価が真っ二つであると、
東京スポーツの記事がアップされていました。
https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/3082142/

コロナ禍で戦力が無い中、上出来という関係者もいれば、
ミスが多すぎて強いと思えないという意見もあるようです。

過去にいくつか記事にしておりますが、プロ野球チームの成績は
監督の運気に大きく影響されます。

六白金星本命星の原監督の行動

原辰徳監督の本命星は六白金星です。
行動と結果の星が同じ星になる方で、
特徴は起伏変化が大であること、思った通りの結果にならないと
不満が出やすい点になります。

2年続けての日本シリーズ惨敗を受けて、打てなければ勝てないとばかりに
ポジションが一塁で被るパワーヒッターのメジャーリーガーを2人加入させ、
梶谷選手をFAで獲得したのでしょう。

また、走攻守で天才的な動きを見せる吉川選手や、
守備でWBCの代表捕手になった小林選手よりも、
打力に秀でた選手を起用。

結果を出していた選手を二軍に送り、ベテラン選手を優遇する。

これらはすべて今年の日本シリーズを見据えての起用だと思いますが、
根底は思った通りの結果にならなかった2年間からの
不満によるものだと思います。

原監督の思惑通りに進んでいるのか?

しかし、現在の結果を見る限り、原監督の方針は期待した結果に
なっていないようです。
点を取るようになりましたが、その分点も取られます。

打力優先で、守備に目をつぶり起用したテームズ選手は
普通のレフトフライを取れないばかりか、
着地を誤りアキレス腱を断裂してしまいました。

ネットを見る限りですが、あの選手なら取れた打球なのに、
あの選手なら。。。
という不満がファンの間でも充満しているようです。

六白金星本命星の方はストイック!

六白金星が本命星の方はストイックな方が多いのですが、
短所を責めるよりも、長所を褒めれれるようになると
開運していく星です。

コメントをみていると、どうもマイナス面に目が
言っているような気がします。
契約最終年ということもあり、焦っているような感じさえします。

結果が出れば問題ありませんが、そうでなければマイナス面が
どんどん表面化してくると思います。

2021年の六白金星は中間決算の年

理由は今年六白中宮の年であるということです。
本命星六白金星の方の言動は今年とても目立ちます。
また、中間決算の年になるため、
良いか悪いかが出る年になります。

5月6日~6月4日の星周りがよいので、
ここでどれくらい貯金が出来るかがポイントでしょう。
また、ここでチームの方向を修正出来ないと、
6月6日~7月6日の期間でチームが空中分解する可能性もあります。

5月盤のポイントは二黒土星の選手(丸選手、菅野選手、小林選手、サンチェス)です。
この4選手と原監督との関係がチーム力上昇に欠かせないはずです。

この中の小林誠司選手と、サンチェス選手は現在2軍調整中となります。

タロットカードで見る 原監督と小林選手

小林誠司選手に関しては、タロットカードを見る限り、首脳陣と意見が衝突したのだと思います。

このまま飼い殺しをするか、トレードに出すか、一軍にあげて戦力として使うかで
チーム情勢は大きく変わる気がします。

サンチェス選手は故障のようですが、打力優先にすると一軍では
使えなくなると思います。
このピッチャーが活躍出来ないとやはり厳しい状況になるでしょう。

原監督は良い意味でも悪い意味でも、初志貫徹ではないようなので、
どこで方向転換をするかだと思います。
個人的には今年の成績がどうなるか興味を持ってみております。

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