複数の占術で自民党総裁選挙をみた結果

占い師けんたろうです。

9月25日配信の「けんたろうの本音 15回目」で特集を致しましたが、自民党総裁選挙は、岸田文雄前政調会長が2回目の挑戦の結果、100代目の総理大臣になります。

判断していくうえで使用した占術

今回総裁選を見ていくに際し、使った占術は姓名判断、気学、タロットです。
紫微斗数を使わなかった理由は出生時刻が不明だったためです。

当方の姓名判断は、性格や家族運、社会運などがわかるだけではなく、転機になる年、その年の運気がわかるため、占いの範疇でいえば「命占」の分野になります。

気学はその年、その月、その日、その時の運気が分かる、「命占」の占いとなります。

タロットは、「卜占」と言って、偶然性やその時に出た現象により判断していく占術となります。

岸田文雄氏の当選をどのように導いたのか

詳細はけんたろうの本音で時間をかけて解説しております(初月無料です)が、まず確認をしたのは、時代が何を求めているかです。

「整える五黄土星」が選ぶのは誰か?

2022年は五黄土星の年ですが、この星は「破壊」と「整える」という相反する2つの役割を持った星です。
来年の五黄土星は「整える五黄土星」
その役割にあっている候補は誰なのかが非常に大事になります。

総理大臣の器を持っているかを姓名判断で確認

次に姓名判断を使い、そもそも総理大臣になれる器を持っているのかを確認。

器を持っている方は2名いらっしゃいました。

転機の年はいつだったのか、今年の年運はどうなのかを見た結果、この段階で岸田文雄氏に絞ることが出来ました。

気学を使い、2021年9月盤の運気をみる

次に気学を使い、今年の運気、9月の運気を見ました。

気学でみると岸田氏の今年の運気は最悪に近い年です。
具体的には重たい荷物を背負い、且つ結果も邪魔される年です。


気学は現象というよりも内面をみるので、目に見える現象よりも、出てきた現象に対し、悩みが発生する感じです。

9月盤をみると、岸田氏、高市氏、河野氏の運気がよいことがわかります。

さらに絞り込むために、9月29日の日盤をみました。

この段階では絞り込むほどの状況は確認できません。
よって、自民党総裁選挙の時間13時~15時の時盤を見ました。

「あっ。。。」
ここではっきりと出ました。
河野氏と野田氏は明らかに凶星が付いています。
この段階でほぼ確信がありましたが、ダメ押しでタロットを確認。

岸田さんに明らかによいカードが出たため、本編では、岸田さんが総裁になるとお伝えいたしました。

では岸田氏は安泰なのか

気学をみると上記記載通り、今年の運気はよくありません。
それを象徴する月が同会月である10月8日~11月6日の期間です。

当初の予定であれば、10月中に衆議院議員選挙が行われると思われていましたが、菅総理が解散に踏み切れず、総裁選が日程通り行われたため、物理上この期間で選挙をすることは無いようです。

仮にこの期間に選挙があれば、菅氏が総理大臣の場合は特に、岸田氏が総理の場合でも大惨敗の可能性がありましたが、11月7日または11月14日であれば、自民での単独過半数は問題ないと思います。

では、10月8日~11月6日になにがあるのでしょうか。

岸田氏は、9月総裁、11月選挙では主導権が取れない人

9月29日に自民党総裁になった段階で、岸田氏はご自身が主導して物事を進めることが出来なくなっています。

裏で岸田氏に影響を与える人物

現段階でわかっていることは、影で岸田氏に影響を与える方が存在するということです。
その方は9月に物事を主導することが出来る人。

報道の通り、その方は「安倍晋三前総理大臣」と「麻生太郎氏」でしょう。

もともと、自民党の総裁選挙の構成上、最大派閥の意向には逆らえないと思われます。

その最大派閥に弓を引いて当選した「小泉前総理」は、予備選挙で圧倒的な勝利を得た結果、勝ち馬に乗る議員の票を集め、総理大臣になりましたが、このような流れは時代に選ばれなければ難しいと思われます。

よって、安倍氏や麻生氏の主導により、自民党総裁になり、総理大臣になる岸田氏は、結果的に安倍氏、麻生氏の意向に逆らえないと思います。

財政再建論が足を引っ張る

もう一つは、配置上、財政の問題だと思います。
岸田氏は公約に数十兆円規模の経済対策をあげていますが、これに相当な抵抗があると思われます。

そもそも、計上された予備費すら20兆円も使われずに残っているわけです。

菅政権が人気を無くした大きな理由は「緊縮財政」を行ったからだと考えています。
その緊縮財政を主導したと思われる麻生氏に主導権を取られているということは、財政に関してかなりの圧力だと思います。

世間の評判では「岸田氏は財務省に逆らえない」という感じのようです。
公約の数十兆円(これも当初は40~30兆円と言っていましたが見方によればトーンダウンしています)
が財務省等のレクにより、予備費運用や、10兆円くらいに収まるようであれば、評価もダダ下がりになる恐れがあります。

衆議院議員選挙が仮に11月7日に行われれば、辛うじて岸田氏が選挙後主導権を取れる状況になりますが、11月14日に選挙が行われれば、その後の組閣も岸田氏の思い通りには行かない人事になると思います。

複数の感情線がある方の開運方法

一番人気であった河野太郎氏は、党広報本部長という役職になるようですが、報道を見る限り、現在の役職から考えると、かなりの降格人事のようです。

「雑巾がけから頑張る」との報道もありましたが、きっと河野氏は感情線が一本ではなく、複数刻まれていると思います。


数年、客観的にみると冷遇される期間になるかもしれませんが、今回の失敗から次に活かすための準備期間に充てられるかが大事です。
感情線が複数ある方は、失敗から何を学び、次にそれを活かすことが出来れば、大きく飛躍する手相です。

今年は年運が悪かったです。
よって、本来人気政治家が集まれば、世間の人気もあがる状況ですが、結果的にマイナス面となりました。
しかし、3年後から運気は上昇していきます。
この敗北を受けて、さらに大きくなった時に、時代は河野氏を選ぶのではないでしょうか。
もともと主役の名前を持つ方です。
今回のように連合を組むのではなく、個人の実力や人気運で厚い壁を突破出来る実力が必要なのです。

来年は実り豊な年になる

岸田氏が総理大臣になり、衆議院議員選挙を無難に乗り切れば、気学の配置上、来年は実り豊な年になると思います。

五黄中宮年は、混迷や争い、戦争などがあり、不穏な状況も考えられますが、2021年についていた暗剣殺が外れるため、結果的に2022年は財政出動も期待できます。

飲食店やエンタメ業界、教育、美容、ブライダル系、芸能系、病院などは、大いに潤うのではないでしょうか。

当方の鑑定室に来られるお客様が、上記の業界に多い事もあり、個人的にも岸田氏の手腕にとても期待しています。

手相を始め、欽天四化紫微斗数、気学、タロット、姓名判断等を使い、占い鑑定をしております。

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