まだ顕在していないダブルマスカケ線の方が来た~

占い師けんたろうです。
まずはお詫びですが、3月25日配信の「けんたろうの本音」にて、女性自身 4月6日号にわたくしが監修した手相特集が掲載されますと紹介を致しましたが、確認をしたところ、4月13日号に掲載とのことでした。
大変失礼いたしました。

数年ぶりにダブルマスカケ線の方を鑑定

さて、先日ですが数年ぶりにダブルマスカケ線のお客様と出会うことが出来ました。

わたしは不思議と〜の曲を口ずさんでいたら、~の曲が有線から流れるのような出来事が結構頻繁に起こります。

3月25日配信分の健太郎の本音でダブルマスカケ線を取り上げ、また出会いたいですね~と配信してから10日ほど経った日に、ダブルマスカケ線のお客様と出会えるとはまさに奇跡的です。

ダブルマスカケ線はほとんど見かけない典型的なレア相

ほとんどの手相の本に紹介すらされていない都市伝説的な相ですが、幸運にもわたしは過去の鑑定でお一人だけ、この相をお持ちの方を鑑定することが出来ました。
「あっやっぱりダブルマスカケ線って実在するんだ」

これが最初の第一印象ですが、とにかく枠に収まらない面白いエピソードが満載で、やっぱりダブルマスカケ線は凄いなと実感した次第です。

左手に変形マスカケ線、右手に変形ダブルマスカケ線

先日お越しいただいたダブルマスカケ線をお持ちの方は、「けんたろうの本音」で紹介した上記の方ではないのですが、ひとつは変形ながらもマスカケ線が2つきっちりと右手に刻まれておりました。
尚、左手も変形マスカケ線!

「あっ、マスカケ線をお持ちですね。。。ん、あれ、この感情線と知能線がくっついて、あれ、これダブルマスカケ線じゃないですか〜」と思わず叫んでしまいました。

ダブルマスカケ線と再び出会えた驚きももちろんでしたが、もっと驚いたのは、事前に記載頂いた相談内容やお会いしてお話を聞く感じとダブルマスカケ線の特徴が、まったく当てはまらなかったからです。

ダブルマスカケ線の特徴

ダブルマスカケ線は枠に収まらない生き方や、自分がやりたいことを遂行して運気が爆発的にアップする手相です。

やりたいことをしていれば、まわりに有能な方が集まってきますし、理解者も増えます。
運気が倍加していく感じになるのが特徴です。

逆にいえば、枠に収まるように生きていればまったく、ダブルマスカケ線の良さは出ません。

最初に見たダブルマスカケ線の方の場合

数年前に初めて見たダブルマスカケ線の方の場合は、複数の芸名を持ち、その中の3つは世界で有数の腕前とのことでした。

世界を股にかけて活動し、日本にはほとんどいないとのこと。

話を聞いているだけでその世界観に引き込まれるようなパワーがある方でした。

今回お越し頂いたダブルマスカケ線の方の場合

上記の方を踏まえて、ダブルマスカケ線をお持ちの方の特徴をお話すると、「私はいままで普通でいることを常に考えていました」等、お話だけ聞いていたら、ダブルマスカケ線をお持ちになっているとは思えない感じです。

「え~、なんともったいない。。。」

そこで、いかにこの相が凄い相かを説明し、どうすれば運が開いていくかをお伝えしていきます。
「いままで真逆の生き方をしていたんですね。。。」
「そんなことはしてはいけないと思っていました」
最後には「前向きになれました。色々と進めてみます」とのことでした。

持っている線を知ることで運命は動き出す

スイッチが入った!

マスカケ線もそうですが、たとえダブルマスカケであろうと、その相を使わなければ顕在されませんし、活躍の時期が来なければうまく使えないものです。

この方の場合は、数年前のある出来事によってすでに運気が味方をしています。
手相にはくっきりと開運線(生命線から昇る縦線)が刻まれています。

本来はチャンスが舞い込んでいるのに、自分には出来ないと思い込んで、チャンスをピンチと捉えてしまっていたようですが、前向きに受けれていくことで、運気は自然と開かれていきます。

今回の鑑定で少なからずご自身が持っている可能性に気が付かれた様子。

紫微斗数でみると、次の10年が大きな飛躍になるはずです。

2度ある事は3度あると言います。
また次なるダブルマスカケ線の方といつか出会える気がするのです。
次なる出会いを楽しみにしております!

手相を始め、欽天四化紫微斗数、気学、タロット、姓名判断等を使い、占い鑑定をしております。

各種占い講座も随時ご受講いただけます。


有料メルマガ「けんたろうの本音」(初月無料)を発行しております。

有料メルマガの画面をご提示いただければ、鑑定料金を550円割引きいたします。





マスカケ線の最新記事8件