北への吉方位旅行体験談

こんばんは。
占い師けんたろうです。

本日も遠方や近隣から鑑定依頼ありがとうございました。

多くの方は本日で3連休が終わり、明日からまたお仕事ですね。
私は基本毎日鑑定をしているので、○連休という事にちょっと疎くなりました。
サラリーマンの時は、とても嬉しかったものですが(笑)。

皆様のご開運楽しみにしております。

さて、8月の末に北へ吉方位旅行に行き、1ヶ月以上経ちました。
旅行後から現在までに起こった出来事をちょっと報告しようかと思います。

五稜郭

北、一白水星は陥入の方位

当ブログを見ている方はご存知かと思いますが、北の吉方位や一白水星は陥入の影響がまず出ます。

陥入とは呼んで字のごとく、陥るということです。

北の方位を坎宮というのですが、この宮は、悩みや凹み、隠す、などを司る宮となります。
必然的にこの方位を取ると、悩みが発生します。
仮に北でなくても、一白水星が廻座している方位を取った場合は、同じような現象が起こります。

特に出やすい現象は、人間関係のトラブル、健康状態の変化、金銭の欠乏となります。

旅行後、実際に起こった陥入現象体験

旅行から戻って起こった陥入現象です。
人によりすぐに陥入が起こる場合もあれば、少し経ってからの場合もあります。
総じて国内旅行の場合は一ヶ月以内に陥入現象が起こります。

①旅行から帰って来た次の日に姫様が39度の熱を出す。

 前日まではまったくなんでもありませんでしたが、急に発熱しました。

②3,4日後から私が原因不明の微熱に襲われる。

 微熱の後に咳が出始め、3週間くらい微熱とともに続きました。


③銀行通帳、銀行カード、インターネットバンキングカード紛失。

 これは大騒ぎになりました。
 結果的には嫁さんが自分の通帳と間違えて保管してました。


④車の頭金、旅行代等が一気に引き落とされ、通帳の残金を見てため息(笑)

 一気にお金が無くなると悲しいですよね~

振り返ると色々ありましたが、やはり原因不明の体調不良が一番応えました。

私は、基礎体温がそんなに高い方ではないので、ちょっとした微熱でもものすごいダルさを感じます。
それが、3週間以上続いたのですから、結構しんどかったです。

銀行通帳等は嫁さんが自分の口座と間違えていたとの事で、無事に発見されましたが、こちらも北の象意である、隠れるが見事にでました。

北、一白水星の吉方位は陥入の後に大きな開運が

北の方位や一白水星の方位は吉方位なのに、よくないことばかりじゃないか。
と思われたかもしれませんが、この方位を取ると、先に陥入現象が起こりますが、その分だけ大きく開運していくことが期待出来ます。

当方も、これだけ陥入が続いたので、これから開運に進むだろうと期待をしておりますが、少しずつですが、効果が出てきております。

そのうちのひとつが姫様の言語能力の向上です。
今年の8月は七赤金星が北に回座しておりましたが、七赤金星の象意は「喋る」。年盤に回座している三碧木星の象意も「喋る」。

旅行後から色々な日本語を話し始めました。
一人目と言うこともあり、周りに比べるとちょっと言語が未熟だなと心配していたのですが、ここに来て急成長です。
吉方位の効果大です!

ちなみに三碧も七赤も喋るが象意ですが、七赤は「話を聞く」ことも得意です。
まだ、紹介はしませんが、この他も色々開運の効果が出てきてます。

北の吉方位旅行は陥入後の開運度合いが非常に期待できます。
ただし、陥入現象が起こりますので、何回も続けて行くことは避けて吉です。
国内旅行であれば、陥入の影響は1カ月くらいだと思います。
続けて北や一白水星の方位を取ると、陥入が終わってこれから開運という時に、再度陥入になる恐れがあるからです。

一白水星の方や四緑木星の方、※九紫火星の方はぜひ北へ楽しい旅行をして見てくださいね。
※公開時の原文を訂正いたしました。

陥入については以下のブログもご参照ください。

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